第1シーズンの最終になります。
最終話では京極の息子が犬養に拉致され、殺されそうになっていました。
そこで第2シーズンでは京極の息子がどうなるか紹介したいと思います。
京極の息子の命は?
結果としてやはり犬養に殺められ、山へ埋められてしまいます。
当然京極は怒り心頭で犬養をさがします。
壬生は自分の弟に似てるということで、犬養を海外へ逃亡するように計らうことを約束します。
しかしそれは真っ赤な嘘で、壬生は結局犬養を拳銃で殺してしまいます。
壬生が犬養を殺めた理由は?
壬生は犬養に対して弟のようだと言っていましたし、犬養も慕っていました。
しかし壬生は無残にも犬養の命を奪ってしまいました。
私の考察になりますが、京極の息子の命を奪ってしまった犬養に対して、弟のようにかわいがっていましたが、逆に手に余る存在になってしまい、強硬に及んだと思われます。
さすがの壬生も、若頭でもある京極のに対して、息子を殺されたことで自分も巻き込まれることを懸念したからと推測します。
そして、犬養も一度は刑務所に入れられた腹いせに、壬生を襲った経緯もあるので、心を入れ替えたからと言って、また同じことで反旗を翻す可能性も考えたのかもしれません。
九条と烏丸はその後どうなる?
最終章で烏丸は九条が京極の父親である伏見組の組長まで、弁護を依頼されているのを受け、九条に再三バッチが飛ぶだけではすまないと忠告したにもかかわらず、聞き入れてくれませんでした。
それにより、烏丸は九条と袂を別れました。
第2シーズンでは意外なことで2人が接触します。
それは壬生の告発により、九条が逮捕されてしまいます。
その弁護として九条は烏丸を指名し、2人が出会うことになります。
被告人九条を烏丸が弁護するという立場になります。
第8話から最終話の展開 ネタバレ
ここでは8話から最終話までの流れと、今後の展望について紹介します。
刑事の嵐山は、犬養に娘を殺され犬養自体服役中ですが、実際には壬生や京極が絡んでいると疑っています。
出所した久我は壬生に会い、犬養が出所することを伝え警戒します。
なぜなら、犬養は京極や壬生の命令で嵐山の娘を殺したのに懲役10年の実刑判決をくらい、刑務所に会いにもこなかったので、犬養にかなり恨みをかっているからでした。
そのころ京極は九条に接触し、小山の顧問弁護士にならないか投げかけますが、九条は首を縦に振りませんでした。
烏丸は壬生に会い、九条と距離を取るように強要しますが、壬生は決めるのは九条先生だと言って、烏丸の要求を拒絶します。
この行いから烏丸は真っ当な弁護士であり、九条をなんとか反社の世界から救いたいと思ったからの行動だと私は思っています。
一方警察は動き出し、嵐山が小山を詐欺容疑で逮捕し、娘の小川まなみについて聞き出します。
しかし小山は九条の指示で黙秘を貫き、結局罪に問われず20日間で出所してしまいました。
私はこれらの九条の行動から、九条の性格が読み取れると思っています。
九条は自らを性格の悪い弁護士と名乗っているだけあって、反社の味方をしているイメージがあります。
今までの一連の行動をみると、九条は反社だから助ける助けないという概念はなく、困った人を助けたいという弁護士の信念からきていると私は思っています。
そして九条の周りはたまたま反社のつながりが多かったため、周りからは反社専属の弁護士と思われていただけではないかと推測します。
しかしそんな九条の想いも烏丸には理解できず、烏丸はついに事務所を辞める決意をします。
最後には事務所の屋上で烏丸から「自分が必要か?」との問いに九条は「必要ありません」ときっぱり言いのけます。
そして烏丸は残念そうにその場から立ち去っていくのでした。
私はこの九条の行いは、烏丸に対して冷たいと思われるかもしれませんが、これは烏丸のためにあえて突き放したのではないかと思っています。
それはこれからも烏丸が自分の傍にいれば、危険が及ぼす可能性があると考えたからだと推測します。
九条は京極の若頭だけではなく、組長からも声がかかるようになり、今まで以上に身の危険を感じるようになったことから、九条は自分のために烏丸を巻きこむことを懸念したからではないでしょうか。
その後の展開は、犬養が京極の息子を拉致し危害を加えますが、その犬養もまた壬生によって命を絶たれます。
九条と烏丸の危うい関係とは?
今までのストーリーで二人の関係性をまとめると、先ほども述べているように九条は反社だから悪という固定観念はありません。
そして、反社のなかでも救われないような弱い立場の人を全力で弁護します。
しかし、烏丸はそういう考え自体良しとしていません。
烏丸は九条に対して弁護士としての腕は尊敬はしていますが、人間として軽蔑というよりも考えが理解ができない存在として捕らえています。
烏丸は九条が反社の弁護をしていくうちに、どんどんそっちの世界へ巻き込まれていくことを本気で心配していました。
しかし九条は、いまさらそのしがらみから抜け出せないことを理解していて、烏丸は反社との関係を断ち切るように九条に促しますが断られます。
そしてそんな提案をする烏丸を九条は突き放し、ついに烏丸は事務所を後にしてしまいます。
これは、これ以上烏丸を巻き込まないようにするための、九条の精一杯の配慮のように見えました。
この二人の関係はお互いの弁護士としての力量は認めているものの、考え方にはどうしても相いれない溝があり、それが二人の関係の危うさを描写しています。
今後の二人の展開に注目です。
まとめ
これで第1シーズンが終わりますが、京極の息子が拉致され、烏丸弁護士は九条から離れてしまいました。
第2シーズンで2人は会いますが、それは刑務所内でになります。
今後の展開も楽しみですね。
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九条の大罪シリーズ

今日はここまでです。ではまた。

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