「教場Reunion」Netflix配信から映画「Reqiem」へ 夫婦共演なるか?

サスペンス

教場シリーズ「Reunion」が、Netflix独占で1月1日に配信されました。

教場は「教場」「教場Ⅱ」「教場0」と続き、ついに教場Ⅲの前編Reunionとして配信されています。

後であらすじ紹介しますが、やはり2月から公開される「Reqiem」に話が続きますので、Netflixの契約をされているなら、Reunionを観てから映画を見たほうがいいと思います。

教場「Reunion」の出演者

Reunionも「教場」や「教場Ⅱと同じように、警察学校での教官として、生徒を教育していきます。今回の主な出演者は

生徒役として、 門田陽光(綱啓永)、星谷舞美(齋藤恵子)、笠原篤気(金子大地)、氏原清純(倉悠貴)、若槻栄斗(中村蒼)、矢代桔平(佐藤勝利)、初沢紬(井桁弘恵)、渡部流(猪狩蒼弥)、洞口亜早紀(大友花恋)、吉中信司(丈太郎)、石黒亘(浦上晟周)がメインどころでしょうか。

教場Reunionの退校者

今回も以前と同様に生徒たちは様々な想いをもって、警察学校に入校しています。ほとんどの生徒が警察官に憧れをもって入校したことに対し、風間(木村拓哉)教官は「そんな思いでは続かない」ときっぱりと、考えを否定してきます。

そして、生徒たちの様々な問題を起こす、または警察官に向かない生徒を振るい落としていきます。

一人目

矢代桔平(佐藤勝利)は以前、拳銃自殺しようとした警官を、迅速な対応をしたことに対し、警察から表彰された過去があり、その経緯で警察官に入校しました。

しかしあこがれてしまったのは、拳銃自殺に対してであり、その当時自殺未遂した警察署の中で、銃弾が1発紛失していたことが、当時問題にされていました。

が、自殺未遂した警官からでは、銃弾がどこに行ったか確認できる精神状態でなく、結局うやむやにされていました。

風間教官の問い詰めで、矢代がその時に一発の銃弾を盗んで、警察官になって自殺しようとしたことがわかり、その責任を取って、退校だけでなく、事情聴取まで受けることになりました。

二人目

星谷舞美(斎藤恵子)が風間にストーカー被害を訴えます。自分の部屋の前の池に、音がしたということで、池の足型から石黒亘(浦上晟周)の犯行と決めつけますが、これは星谷の次作自演だったことが判明します。

風間(木村拓哉)教官は星谷に退校届を渡しますが、別の監視カメラでは、夜勤中の星谷に石黒がストーカー行為をしていたことが判明し、結局退校届を提出したのは石黒になりました。

三人目

若槻栄斗(中村蒼)は、もと格闘技経験者で、怖いものはないと豪語していました。実際に交番勤務の研修の時、偶然刃物を持った男に遭遇し、締め技で男を捕獲しています。

その行為に違和感を持った風間教官は、道場で若槻と立ち会います。若槻が締め技に入った瞬間、殺意がこもっていたことで、警察官としての資質を問われます。

その後、警察官に向いていないと悟った若槻は、退校届を提出します。

風間教官のやさしさ

風間教官は、生徒に対して相変わらず厳しい面が際立ちますが、そんな中でも優しさがにじみ出ているシーンがありました。

写真係の門田陽光(綱啓永)は笠原篤気(金子大地)のある処置の仕方で、手の動きがおかしい点を風間教官に密告します。

そこで風間教官は笠原と立会し、左手の小指が欠損しているのを暴きます。

しかしそれは、入校当時には記載されてなく、警察へ入るための家族ぐるみでの虚偽の報告でした。

笠原は家族経営の工場で、小指を欠損した事実を隠して入校したことの責任で、退校しようとしました。しかし風間教官は、本人のまっすぐな意思と、両親の息子へ対しての想いに免じて、これを知らなかったことにして、退校届を破り捨てました。

全編を通して感じますが、風間教官(木村拓哉)は以前、右目を負傷した経緯があり、警察官には簡単になるものではない。そしてなるならば、どんなことにも動じない強靭な肉体と精神を持たなばならないということを、身をもって伝えているその演技力は、大変すばらしいと思います。

十崎の影とReqiemへの展望

そしてReqiemへと向かう重要なストーリーは、かつて風間の右目を、千枚通しでさしたとされる、十崎の行方にになります。

十崎の行方は、風間の教え子たち109期生、楠本しのぶ(大島優子)、菱沼羽津希(川口春奈)、都築耀太(味方良介)などで行方をあたっていました。

捜査によると、十崎には目がほとんど見えない妹がいるようです。そして風間が、十崎がいないあいだ妹の面倒を見ていたことに、妹を取られたと勘違いした十崎が、風間をひどく恨んでいるというものでした。

その上、生徒の氏原清純(倉悠貴)が携帯を隠し持っていて、十崎側の誰かに情報をもらしていいるようでした。そのため、妹は住所を突き止められ、拉致されてしまいます。

更に驚くべきことに、十崎の仲間には、「教場Ⅰ」の時に、宮坂(工藤阿須加)を殺そうとして退校した平田和道(林遺都)が存在していました。

途中で平田が、あいさつで警察学校へ訪問して「今はクリーニング店でバイトをしています。」というシーンがありました。

その時になんで急にこの人出てきたのかと思っていましたが、こういう伏線だったんですね。

再度、平田の登場には驚かされましたが、Reqiemでは、いったい平田は十崎とはいったいどういう関係なのか、そして警察の情報をリークしていた氏原との関係は?

最後には風間と十崎との因縁に決着がつくのか、すべてはReqiemで明らかになるようです。

今から楽しみですね。

因みに、Reqiemでは、また楠本しのぶ(大島優子)は出演すると思われますので、平田(林遺都)が出演となると、やはり夫婦での共演になりそうですね。

こちらも併せて目が離せません。

教場Reqiemは2月20から公開予定です。

それではまた。

 

 

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