木村拓哉さん主演の「教場」でミュージカル出身の味方良介さんの新境地

サスペンス

木村拓哉さんの主演で、警察学校の教官(風間公親)役です。

フジテレビ開局60周年で2020年に1作目が1月4日、5日で二夜連続放送されました。2021年には「教場Ⅱ」、2023年には「教場0」が放映されました。フジテレビの力の入れようがすさまじく、登場される役者さんも、今が旬といわれる方々が勢ぞろいしている感じです。

そして2026年1月についに続編、「教場Reunion」が放映されます。

しかし今回はフジテレビではなく、なんとNetflix独占放送なんですね。最近話題のNetflixはWBCも独占で放映することが決まって、本当に勢いを感じます。

今回は教場についてコメントしていきたいと思います。

あらすじ(ネタバレ注意)

教場はいわゆる警察学校のことです。主人公の教官、風間公親(木村拓哉さん)が適正に満たない生徒を容赦なく振るい落としていく、一見乱暴で、非情に見える行為ですが、最後はこれが本当の警察官としての責務だということを教えていくという、ヒューマンドラマになっています。

例えると、古いのですが金八先生の警察学校版という感じでしょうか。

原作は長岡弘樹さんで、監督・脚本は君塚良一さんだとのことです。君塚良一さんといえば、「踊る大捜査線」が有名ですが、この映画は展開がとてもスピーディーで、見ていて飽きないなと感じていましたが、今回の「教場」も次から次へと事件が起こり、展開が早いので、あまりストレスを感じずに見ることができました。

これこそが君塚良一監督の特徴なのかなと感じました。

出演者について

最初に触れたとおり、大変豪華な顔ぶれで、三浦翔平さん、工藤阿須加さん、大島優子さん、林遣都さん、川口春奈さん、葵わかなさん、西畑大吾さん、井之脇海さん、富田望生さん、味方良介さん、村井良太さんと大御所というより、最近売り出してきた若手をどーんとそろえた感じですかね。

面白いのが、大島優子さんと、林遣都さんは結婚されてますが、この時はすでに夫婦だったんでしょうか?

ただ、林さんの役、平田和道はすでに退校してしまったんで、これ以上この作品での共演は無さそうですね。

大島さんは「教場Ⅱ」にも、さらに「教場Ⅲ」も出演しているので、すごい多忙な1年だったと思います。ただ今年2児めが生まれたと聞いてますが、そうなると子育ては林さんが中心でやられているのかな?とついつい気になってしまいます。

話はそれましたが、大島優子さんは場数を踏んでいることもあって、演技が随分成長されたと感じました。友達を逆恨みしたシーンや、足を挟まれて助けを求めている悲壮なシーンも、迫真の演技でした。子供ができると演技力も幅ができるのかなと感心しました。

今回注目の俳優は?

今回の「教場」に出演者は、殆どの方々が、最近ドラマや、映画に出演されている方ばかりでしたが、味方良介さんに関しては今回初めて知ることになりました。

最初は新人さんかと思っていましたが、ドラマの最後、風間教官とのぶつかり合いでは、息をのむシーンで思わず見入ってしまいましたので、これは新人ではないなと思って調べましたら、若い時からミュージカルをやられていたようです。

そしてこれがなんと、テレビドラマ初出演ということでびっくりしました。

たしかにミュージカルをやられたということで、演技力はあるといえども、私もやったことがありますが、ミュージカルは大きな声でアクションも大げさに表現するものであるので、ドラマのように繊細な表情や表現はかなりの違いがあると思います。

それを思うと、苦労はされたと思いますが、この壁を越えられたので、今後ますます活躍の場が増えると期待しています。

これからも注目していきたい俳優さんです。

今日はこれで終わります。 ではまた・・

 

 

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