米倉涼子の今後の映画へ影響は?
今年はじめからセンセーショナルなニュースが飛び込んできました。
米倉涼子が薬物法違反で書類送検されました。
パートナーのアルゼンチン人が所持していたとされているようですが、自分は知らなかったと言っていますがどこまで通るのか。
とても心配ではありますが、エンジェルフライト The MoveiがAmazon Prime Video独占で2月13日(金)の配信は、今のところ予定に変更はないということなので安心しました。
万一これが薬物に関与しているとなったら、本当に最後の映画になりかねないので、早く容疑が晴れればいいなと思います。
今また米倉涼子は大きな持病も抱えています。
米倉涼子の体調は回復したのか?
以前は、腰の持病で長い闘病生活を強いられていました。
2022年には、急性腰痛症と仙腸関節障害を患っており、当時は歩くこともできなかったと言われておりました。
このドラマもその病気が快復した後か、あるいは治療をしながら撮られていたかもしれません。
いずれにしても腰は完全に治ることは難しいと思いますので、本当に無理をせず、まだまだドラマや映画で活躍してほしいと思います。
では今回のエンジェルフライトのストーリーですが、どの話もとても感動するものになっていますので、Prime Videoの契約されている方は、一度は見ても損はないと思います。
エンジェルフライトとは
日本語で国際霊柩送還士のことを言います。
名前は一見楽しそうに見えますが、仕事内容はとても重いものです。
この仕事は、外国で亡くなった日本人を、また国内で亡くなった外国人を国境を跨いで遺族のもとへ送ることを専門としている専門家のことです。
日本人が海外で亡くなるということは、だいたいなんらかの事件や事故に巻き込まれることが多く、遺体が損傷や腐敗していることがあるようです。
エンジェルフライトは、そんな損傷や腐敗がひどい遺体でも、修繕しご遺族にお届けしますが、時には突然別れを突き付けられたご家族に寄り添ったり、または理不尽に罵倒されることもある、とても過酷は職場です。
このエンジェルフライトは、以前ドラマで全6話、放送されています。
米倉涼子の体調は
以前は、腰の持病で長い闘病生活を強いられていました。
2022年には、急性腰痛症と仙腸関節障害を患っており、当時はあるここともできなかったと言われておりました。
このドラマもその病気が快復した後か、あるいは治療をしながら撮られていたかもしれません。
いずれにしても腰は完全に治ることは難しいと思いますので、本当に無理をせず、まだまだドラマや映画で活躍してほしいと思います。
では今回のエンジェルフライトのストーリーですが、どの話もとても感動するものになっていますので、Prime Videoの契約されている方は、一度は見ても損はないと思います。
エンジェルフライトのキャスト
伊沢那美(米倉涼子)・・シングルマザーでエンジェルハーツの社長
柏木(遠藤憲一)・・エンジェルハーツの会長。いつも怒鳴ってるが憎めないキャラ
凛子(松本穂香)・・転職を重ねて、この会社に流れ着いた。負けん気強い新入社員
柊(城田優)・・物静かだが、顔の形成や化粧には一芸ある
みのり(野呂佳代)・・元ヤンキーでチャラチャラしている。
田ノ下(徳井優)・・温厚で、たまに鋭い発言をする。
エンジェルハーツの社員は以上ですが、とても個性の強いメンバーです。
では第一話から第六話までの紹介です。
第一話 スラムで散った夢
杉原洋平はマニラのスラム街で、ギャングの抗争に巻き込まれ命を奪われます。
那美(米倉涼子)と凛子(松本穂香)はマニラに向かいますが、遺体は何者かに盗まれます。
日本から両親が引き取りに来ましたが、盗まれたことを知ると、父親はそれなら別にいいと冷めた口調で引き取りを拒絶しました。
那美と凛子は事情を聞くと、洋平がYOUTUBEで炎上して、世間を騒がせたために、父親の仕事まで影響するようになったことが原因のようです。
その為、父親は洋平を勘当し、それなら洋平は「もう家にはもどらない」と言い残し、家を飛び出していきました。
那美と凛子はマニラのスラム街まで洋平の遺体を探しにいきます。
彼女らは、そこのボス風情の男に遺体を返すように要求します。
しかしボスは洋平は仲間だ。こちらで葬儀すると言いはります。
那美は土下座して、日本の両親が待っているから返してほしいと懇願します。
ボスはその熱意に負けて返すことにし、なぜ洋平は殺されたのか理由を説明します。
洋平はギャングではなく、そのスラム街の人たちに、少しでも足しになるように、畑を作ることを呼びかけていたとのことでした。
そんなある日、洋平はギャングに絡まれ財布を奪われ、それを取り戻そうと抵抗しました。
財布にはお金はありませんでしたが、母親からの「いつか帰ってきて」という唯一のメッセージの紙切れを取り戻そうとして、リンチに合い、殺されたそうでした。
ご遺体は、那美と凛子で運ばれ、家族に洋平はギャングになったのではなく、スラム街の発展のために尽力をしていたことを両親に伝えます。
遺体ではありましたが、漸く親子の対面ができて、両親は涙に明け暮れ、いっしょに日本へ帰還したのでした。
第二話 テロで6名の日本人が射殺される
アフリカでテロに合い、6名の日本人が射殺されました。
6名の家族は、アフリカまでエンジェルハーツのスタッフの付き添いで飛び立ちました。
射殺された中の一人田所は、妻が臨月で出産を控えていました。
田所はアフリカでインフラの工事をするため、現地に訪れていました。
アフリカのために尽力を注いでいましたが、現地人からは誹謗中傷されることもあり、心を痛めていました。
そんな思いにもかかわらず、無残にも殺されて変わり果てた姿に、かけつけた父親も崩れ落ちます。
父親は田所が左腕を失われているのを見て「これでは子供が抱けないじゃあないか」と涙します。
他に鎌倉は海外勤務の父親に憧れ、日本に恋人を残して、アフリカで働きます。
結婚も決まっていた矢先に、無残にも斬殺されました。
日本から遺族が駆けつけるも、遺体の損傷が酷く、那美は遺体を家族に会わせるのを拒絶します。
家族はやり場のない怒りを、エンジェルハートのスタッフにぶつけます。
遺体を日本に搬送し、そこで柊(城田優)の賢明な修繕で、やっと家族に対面することができました。
鎌倉家族はエンジェルハートの、努力と配慮に深く感謝をしました。
第三話 台風によるフライトへの影響
韓流アイドルのコンサートを観に訪韓した吉崎恵は、その晩韓国のホテルで、心筋梗塞のため亡くなりました。
一方、日本の有名紳士服屋の社長が、韓国のホテルで亡くなりました。
そのころ台風が予想進路を外れ、韓国に直撃し、運航に大幅な変更がされました。
そこで白羽の矢にはったのが、エンジェルハートであり、日本への輸送を試みます。
しかし、日本へ輸送できるのが、1遺体のみであり、どちらの遺体を日本に運ぶか悩みます。
那美は驚く作戦にでます。
吉崎恵の遺体は、韓国から日本へそのまま送りましたが、有名会社に社長はの遺体は中国まで車で搬送し、そこから日本へ送るということでした。
どちらも時間内に葬儀を執り行うことができ感謝されました。
第四話 外国実習生の悲劇
日本で、ある工場の海外の実習生が、交通事故で亡くなりました。
その同僚が実習生の遺体を奪い、工場に立てこもります。
そしてその同僚が、社長に実習生の賃金未払いと、労災を認定するように要求します。
工場の従業員や那美が、社長に懇願します。
社長は、海外から娘の遺体を引き取りに来た父親が泣ているのを見て、謝罪します。
社長は反省し、最後には実習生への謝罪と賃金の支払い、そして労災認定することを約束しました。
第五話 究極の悪女
通称リリーは、モロッコの大富豪と結婚し、日本へ新婚旅行に来ていました。
この女性は、かつて日本でも、富豪と結婚してはその後、相手が死亡して多額の保険金を受け取ったことが何回もあるため、保険金詐欺ではないかとマスコミが駆り立てていました。
その夜、旦那が風呂で溺死をしたため、リリーがうたがわれましたが、旦那が自分のVTRを撮っていて、自分がひどい認知症であり、リリーのことを第一夫人のナディアと間違えて暴力をおこしたことを謝罪しました。
旦那は自分で睡眠薬を大量に服用して、風呂で溺死したのでした。
リリーは棺桶に入っている旦那に最後のお別れをしましたが、その後警察には日本での保険金殺害での容疑で連行されていきました。
第6話 凛子と母親の最後の別れ
凛子は遠い異国の地で母を亡くした連絡があり、引き取りに那美と現地へ訪れます。
そこで母親の死ぬまでにやりたいことのリストに、凛子のことが何一つ書かれていなかったことに落胆します。
那美は、凛子の母さんと食事をしたとき、娘を愛せなくて悩んでいたこと、それでも懸命に育てていたことを打ち明けます。
凛子は日本で対面した母の遺体に親子の写真があり、そこの裏に初めて「凛子には迷惑をかける」と自分のことを書かれていて、母が凛子のために人生を費やしてきたことを理解し、ここで初めて母のことで号泣します。
まとめ
簡単にあらすじを紹介しましたが、1話完結型ではありますが、どの話も心を動かされる話ばかりです。
2月13日配信予定のthe movieも当然期待できるものと思われますので、機会があればぜひ見ていただきたいと思います。
今回は以上です。 ではまた


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