ゲームオブスローンズのあらすじと、キャストのその後の壮絶な人生

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私は海外ドラマはシリーズ最後まで観たものはそんなにはないですが、好きなものは何回もみます。今まで最後まで観たシリーズはベタですが「24」「プリズン ブレイク」「メンタリスト」「ブレイキング バッド」そして「ゲーム オブ スローンズ」だけですね。

海外ドラマ好きな人は、最初の4作品はそりゃそうだと思われるかもしれませんが、ゲーム オブ スローンズは、最初見てすぐ挫折してしまう人も多いと思います。

その理由は何といっても登場人物が大変多く、関係を理解するのに心が疲れてしまうからです。ナレーションなどの説明は一切ないので、自分で人間関係を理解しないといけません。

ゲームオブスローンズの社会現象

それでもシリーズが終わるときには、ゲーロス(ゲームオブスローンズ ロス)といって、世界で社会現象になりましたし、最終章では出来の酷さから、何万通も作り直すように嘆願書が提出されるほど人気が高い作品です。

しかし人間関係が理解できれば、めちゃくちゃハマるドラマです。

第一章のあらすじ

7つの王国を束ねるキングスランデングの王、ロバート・パラシオンは妻サーサイに毒を盛られ殺されます。理由は子供の長男ジョフリー、長女エアセラ、次男トメンはすべて、ロバートとの子ではなく、サーセイの実の弟のジェイミーとの子ということが、ばれそうになったためです。

またロバートは王の補佐(王の手)として、北の国のウィンターフェルの王、エダート・スタークをキングスランディングに迎え入れます。

その後エダートも王の出生の秘密をつかんだため、サーセイから反逆罪として捕まります。

そしてロバートの亡き後、王になったジョフリーは、よりにも婚約したエダートの娘の前で、エダートを斬首します。さらに娘に前で首を晒すという、なんとも残虐な行為を平気で行います。

ゲームオブスローンズその後の展開

第二章からは、父親が殺されたウィンターフェルの妻や息子たちが復讐に燃えます。ウィンターフェルは妻キャトリン、長男ロブ、次男ジョン(落とし子)、三男ブラン、四男リコン、長女サンサ、次女アリアといましたが、父親が殺されてからは皆ほとんどばらばらになってしまします。

ウインターフェルに残ったのは、幼い三男ブランと、四男リコンだけでした。結局この二人も周りの圧力で、城から北へ逃げることになります。

ロバートが死んでからは、いろんな国の王が立ち上がりますが、正直どいつもこいつもろくな王はいません。

ロバート・パラシオンが死んで、後継者と思われていた次男のスタニス・パラシオンは、魔女に嵌ってしまって、自分の最愛の娘まで、魔女の指示によって火あぶりにしてしまいます。そしてスタニスは、自分の身をも滅ぼすことになります。

また末弟のレンリーは男色で、女性に興味ないのに、女性と結婚していましたが、スタニスの魔女によって、無残にも呪い殺されてしまいます。

一番まともななのは、ウインターフェルの長兄ロブ・スタークですが、同盟を組んだ王に、妻のおなかの子どももろとも、晩餐会の場で裏切られ斬殺されます。

その後、スターク家次男のジョンスノーが立ち上がりますが、野人を仲間にいれたことで、恨みを持っている人たちに、一度殺されてしまいます。しかし、スタニスから逃げてきた魔女に、魔術で生き返ります。

次男のジョンスノーと、長女サンサ、次女アリア、三男ブランが再びウインターフェルに集まれたのが、第6章になってからです。

ジョンスノーは、パラシオン家との宿敵、デナーリス・ターガリエンと結ばれ、ドラゴンの力を得ることにより、夜の王を倒します。そして最後、サーセイが率いるキングスランディングを、デナーリス率いるドラゴンが焼き尽くしてしまいます。

それを見たジョンスノーが、やりすぎたデナーリスを殺してしまい、ドラゴンがデナーリスの遺体を持って消えてしまいます。結局、評議会で三男ブランが玉座に座ることで決着します。

ゲームオブスローンズが賛否別れた理由

このゲームオブスローンズの原作は、ジョージ・R・R・マーティンの「氷と炎の歌」です。ゲームオブスローンズが制作が始まった時も、まだ執筆中であり、第5章で原作を超えてしまったんですね。

ですからそれ以降は、オリジナルで制作されたのですが、特に最終章(8章)の終わりに批判が集まってしまいました。

ジョンスノウの協力者のデナーリス・ターガリエンは、最初の登場時では、かわいらしい少女で、ドラゴンを得てから、少しづつ力を得て、視聴者が応援したくなる数少ない女王でした。しかし、デナーリスの秘書のサンディがサーセイに捕まり、首をはねられてから、豹変してしまいます。

デナーリスはドラゴンを使い、サーセイがいるキングスランディングの中の罪のない人々を、徹底的に焼き殺してしまいます。その光景が無残で、デナーリスが玉座に座るもの思っていた視聴者からは、避難殺到でした。

出演者の壮絶な人生

主役であるが故のプレッシャー

この物語は非常に壮大で、製作費が一話ごとに何億円もかけています。そのため、出演者の中にもプレッシャーがかかっている人もいました。特にジョンスノー役であるキットハリントンは、アルコール依存症にになり、終わりのころに、うつ病を発症していたようです。リハビリ施設で療養したとのことでしたが、未だに復帰するという情報はありません。

しかし、物語にでてくるイグリット役(野人の娘)である、ローズ・レスリーと2018年に結婚しています。

病気を発症する1年前ですが、現在も離婚はしていないようなので、夫を献身的に支えていると思われます。

病気と闘いながらの、役者魂

また、デナーリス・ターガリエン役のエミリアクラークですが、第二章制作時に、なんとクモ膜下出血を起こしてしまい、手術をしても少し言語障害も残ってしまったようです。術後はかなり激痛があり、自分の名前も覚えていない状況で、病院に「死なせてほしい」とまで言ったそうです。その後2度目の手術も行い、リハビリを継続しながら、第八章まで撮り続けたようです。発症時はまだ20代中旬でした。

そんな状況でも、最後まで出続けましたし、ドラマを観てても障害があることは微塵も感じませんでした。すごい役者魂あだと思います。

このような壮大なドラマなので、一度は視聴してみる価値はあると思います。

今日はここまでです。ではまた

 

 

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